続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

製品開発もアジャイル

「自由と自己責任」という社員の強いプロ意識を武器に、次々と新製品を開発、業績を伸ばす携帯電話部品メーカーを取り上げる。開発するのは、二つ折り型携帯電話の接合部“ヒンジ”と呼ばれるちょうつがい。

特集された会社は社員数30数名の中小企業ですが、業績は大変好調なようです。
理由が製品開発プロジェクトの方法。
フラットな組織や少人数のプロジェクトメンバー制度、自立的なメンバー参加という非常にアジャイルなプロジェクト運営をやっています。
自分が志願して参加するということでモチベーションを高め、素早い開発を可能にしているんですね。
これぞアジャイルって感じです。