続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20040919/150108/">システム・トラブルの「もぐらたたき」に終止符を</a>

システム・トラブルをゼロにするのは事実上不可能である。特に複雑な条件が重なったときにだけ発生する再現性の低い不具合や,技術的に難易度の高い問題点を見つけ出し,事前に解決するのは至難の業だ。

 しかし,すぐに直せるような不具合なら,その気になれば早く見つけることができるはずである。なのに実際には,システムの稼働前後まで見つからないケースが多く見受けられる。

要するに効果的なレビューをしろってことなんですが、それが難しい。
テストやレビューはコスト要因なんです。
品質を上げるし将来のコスト負担を下げるのですが、実施するにはコストがかかる。
さらに要求や仕様レベルでのレビューだと、顧客に理解させるのに手間がかかる=コスト増。
しかも、顧客側にもコストが発生する。
これを納得させられない限り、もぐらたたきはなくならないでしょう。