続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

モノづくり

燃料電池が量産化へ

(via WBS) 燃料電池の実用化に向けて技術が続々と開発されてきています。松下が効率が39%の家庭用燃料電池を開発しました。2009年に実用的な機種を発売する予定で、2015年までに価格を50万円にまで引き下げる予定です。 クラレなどの素材メーカーも燃料電池…

原油高でリサイクルに注目

(via WBS) 原油高のために廃プラスティックのリサイクルなど脱“石油”に注目が集まっています。 新日鉄は廃プラスティックをリサイクルして軽油などの原料を生成。 三井化学は原料を天然ガス由来のブタンなどに比重を移しています。 国は新日本石油などど共同…

まだある見えない優良企業

(via WBS) ポーライトというデバイス企業があります。ここがつくっているのが、携帯電話の震動モーターの軸受け。 しかも金属粉体から軸受けを成型、軸受けにオイルを染み込ませることでオイルを指す必要がないという画期的なもの。地味だけど、優良企業の一…

改良続けてヒット商品

(via WBS) スパっと切れるクレラップ。現在はサランラップとトップシェアを二分する人気商品です。 これは切るときにラップがくっついてしまって使いづらいという消費者の声を改良することで生まれました。 実は日本の定番商品は、こうした使い勝手に注目し…

缶もエコで選ばれる時代

(via WBS) 缶コーヒーや缶ジュースなど、日本では缶飲料が普及しています。でも、このための缶を作成するにはCO2が大量排出されたり、水を大量に使うなど環境に優しくないのが問題でした。 新しく出てきたのがポリエステルフィルムを張ったタルク缶。この方…

バックも可能、超小回りが利く自転車

(via WBS) ランドウォーカー社が出した新製品がハンドルが360度回る自転車。4輪車でハンドルが360度動き、ハンドルを180度回すとそのままバックします。 小回りが利く上に4輪で倒れにくいのが特徴のこの自転車。将来はスーパーの中とかで利用できるようにし…

日本の文房具は…

(via がっちりマンデー) 身近にある文房具。これにも日本のモノづくりの強さが秘められています。 まずは鉛筆。ここ数年、売上げが下がってきましたが中高年の脳トレという書き写しで前年比1.5倍となっています。ここで使われているのがユニ鉛筆。滑らかな書…

重さがぴったり

(via WBS) 今回紹介されたのがはかりのイシダ。 というわけで紹介されたのが測って袋詰をする自動化する装置、自動組み合わせ計量機のトップメーカーです。 現在はこの装置の世界シェア7割。1万2千台を海外に納入しています。1台に14個のセンサーがついて重…

韓国を支える日本メーカー

(via WBS) ノートパソコン、mp3プレイヤーなど電子商品市場で存在感を強める韓国。 しかし、それを下支えしているのは日本のメーカーでした。 液晶用のガラスパネルは日本のNHテクノグラス、液晶パネル用の着色剤を作るJSRなどが韓国へ進出してます。 こうい…

GDP+、でも中小企業は景気回復の実感無し

(via WBS) GDPがプラスと発表されましたが、中小企業では景気回復と入っていないようです。 受注は増えているのですが、それ以上に原材料の高騰が仇となっていて利益率はかえって下がっています。 利益亡き繁忙はそのまま、大企業だけがプラスという状況。こ…

和の職人の力で新たなデザインを

(via WBS) 産品プロジェクトというものがあります。仏具などといった日本古来の職人技術をデザインによって新たなかたちに生まれ変わらせるプロジェクトです。 日本では江戸の頃から職人気質を誇る文化があり、職人の能力は大変高いです。 ただ時流にあって…

ポスト中国を目指す日本

(via WBS) 中国が世界の向上といわれてしばらくたちますが、状況は変わってきています。 中国への一極集中がリスクとして見られてきているのです。また賃金の上昇も理由の一つです。 広東省では人材不足で賃金が上昇し、工場も機械化がすすんでいます。それ…

宇宙開発の技術で、テニスロボット

(via WBS) アストロリサーチという会社が開発したのがラケットを振る方式のテニスロボット。 いままでのものと違い、実際にラケットを使ってくれるのでタイミングがとりやすいのが特徴です。コレを実現させたのが人工衛星に使われていた姿勢制御などの技術。…

品質の危機に国も動く

(via WBS) 製品事故件数が年々増加しています。特に携帯電話では前倒しで販売したはいいもののソフトのバグによる品質問題が増加しているのが実情です。 品質を象徴するデ・ミング賞も日本の会社は5社にとどまるなど、品質の意識が落ちてきているようです。…

ラムネ式しょうゆさし

(via WBS) これぞアイデアの原点といえるのが今回のトレたま。 銀の玉をいれて1滴づつしかでないしょうゆさしです。1滴が0.07ccということで高血圧の人にも安心がキャッチフレーズ。こういうのが紹介されるからWBSは面白い

これからの家は良から質へ

(via WBS) アキュラホームという会社が新しい住宅を提案しています。 それが、外壁を強化することで柱を少なくした住宅。スケルトン&インフィルを実現することで長期間すめる住宅を実現しようとしています。 さらにノウハウを中小工務店に開放して組織化、…

これなら電子ブックも楽々だ

セイコーエプソンは6月12日、プラスチック基板を用いたA6サイズの電子ペーパーの開発に成功したことを発表した。 この電子ペーパーは7.1インチ対角、Quad-XGA(1536×2048画素)の解像度をもつ。この解像度は、独自開発の回路基板転写技術である「SUFTLA」を…

若い人材を育てよ

(via WBS) 現在、人材不足が深刻になっています。 しかし、若手人材の育成を考えているのは15%弱、将来が心もとない状況です。そこで若者向けにモノづくりの面白さを教える施設やビジネスマナーなどを教える教室などが出てきています。 NEETやフリーターが問…

LEDで明かりがかわる

(via WBS) LEDが確実に社会に入り込んできています。LEDは寿命が4万時間という圧倒的な長さもあり、照明という分野で確実に存在感を増しています。 ネックは値段が高いことですが、これは技術開発で下げられます。将来の明かりとしてメインストリームになる…

AMDがついにメインストリームに!?

Dellが、2006年中に自社のマルチプロセッササーバにAdvanced Micro Devices(AMD)のOpteronチップを採用することに合意し、Intel製プロセッサしか採用しないという長年のポリシーに終止符を打った。 64ビットプロセッサでは、AMD64がメインストリームになっ…

原油高で植物素材が脚光

(via 経済最前線) 原油高が各業界を直撃していますが、おかげで伸びてきているものもあります。 それが植物原料による繊維やプラスチック。 東レの植物素材が前年度比の売上げ2倍。三菱化学がさとうきびを原料にしたプラスチックを開発と話題には事欠きませ…

色素を使った太陽電池

(via WBS) 色素を使った太陽電池が発展しました。色素を塗るだけなので塗るだけで作成できますしコストも安く済みます。 さらに逐電機能付きで暗いところでも大丈夫となかなかのもの。 まだ大学での研究段階ですが、将来が楽しみな技術です。

地方ベンチャー、有機ELに挑む

(via WBS) 設立1年のベンチャー、東北デバイスが手がけるのが有機ELパネル。 有機ELは大手メーカーも開発しています。戦略なしでは、対抗できません。 そこで東北デバイスは、 ・小型で製造が簡単な携帯パネルに特化 ・研究は大学と提携 ・発光を白色一つに…

バッティングセンターを作った男

(via WBS) その昔、バッティングセンターが不振になったことがありました。 人気の急上昇で粗悪なピッチングマシーンやボールによりデッドボールが続出。 また、実戦では使えないという風評がそれを呼んだのです。そこでストレートとカーブを投げ分けるピッ…

コーヒーがこぼれても安心、平面キーボード。

(via WBS) エクセレントサービスが発売したのが、基盤にキーを直接印刷したキーボード。 ボタン部分がないしビニールでラミネート加工がされているのでコーヒーなどをこぼしてもぜんぜん大丈夫。 キーのカチャカチャ感がないので慣れが必要ですが、魅力的な…

コニカミノルタが投資拡大

(via NIKKEI.NET) コニカミノルタホールディングスは液晶パネルの基幹部材である偏光板用保護フィルムの生産を拡大する。約140億円を投じて来秋稼働の予定で新工場を建設、年間生産能力を約4割増となる1億7000万平方メートルに引き上げる。 コニカミノルタ…

ダンボールでのペーパークラフトが人気

(via WBS) ダンボールを使った電車のペーパークラフトが人気を集めています。 販路も文具店やコンビニと広がっていますし、JR監修によるリアルな造形が人気を集めています。ダンボールは手軽に作れてリアルに作れるのが強み。これからも広がると思います。

こぼれないトレー

(via WBS) ちょっとした発想の転換で出来たのが、河西のスウィングトレー。 トレーに柄がついただけですが、その柄がトレーの中心にあるのでこぼれないというもの。 人やモノにあたれば別ですが、アイデア商品としては面白いですね。

職人の刺身作りを機械で再現

(via WBS) ドリマックスというメーカーが作成したのがさしみスライサー。 その名のとおり、魚の切り身から刺身用の切り身を作る機械です。しかも、職人の包丁裁きを機械で再現。身を押しつぶすことがありません。 現在はイカとタコには対応できてないそうで…

ついに配線用プリンタができそう

(via 日経BP) SIJテクノロジは,ごく微量のインクを吐出できる独自のインクジェット技術を生かした事業を始める。インクジェット技術で配線を形成するなどの工業応用を目指すメーカーから,試作品の作製や材料(インク)の評価などを受託する。 ついにきまし…