続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

オブジェクト指向

Re: <a href="http://d.hatena.ne.jp/dachii/20041109#p1">後輩に伝えること。</a>

なにはなくてもInterfaceを使うこと。Interfaceの目的は仕様と実装を分ける。仕様と実装が分かれていれば、コンポーネントの再利用と保守性が高まる。その結果、一番うれしいことはテストがしやすくなる。ただし、太ったInterfaceには注意すること。Interfac…

小規模でも一緒

私の場合はまず最初に必ず2つの部分に分けることを最初に考えます。それは、プレゼンテーション部分と、サービス部分です。ここでいうプレゼンテーション部分には、ユーザごとの処理やユーザインタフェースに関わる処理が含まれます。そして、サービス部分…

<a href="http://d.hatena.ne.jp/takapipo/20040923#1095921823">.NETは危険な香り</a>

ロジェクトは.NETで開発する、ということだけを先決し、走り出してしまいました。管理者「どう?あれの調子は。」 プログラマー「いやぁ・・・難しいですね」 管理者「難しいの?UMLが難しいの?」 プログラマー「UMLもですけど・・・。色々と。」 管理者「U…

<a href="http://blog.livedoor.jp/wildcats0201/archives/6853142.html">今日の迷言</a>

『オブジェクト指向で作るとコストがかかるから、全部1クラスで作れば生産性は高いです』 はぁ…もうだめぽ なんというか、ご愁傷様です。 確かにオブジェクト指向はコストはかかりますけど、それ以上にリターンがあるから普及したんですよね。 XPやアジャイ…

インデントさえあればって…

COBOLプログラマの間では「インデントをつけていくこと」が構造化プログラミングなの???これが疑問その弐。まぁ、それはおいといて。思うに、オブジェクト指向ってのは構造化プログラミングに基づいていて、決して相反するものではない。構造化プログラミ…

アナタハァ、オブジェクト指向ヲ、理解シテマスカァ?

うぅ、クラスでばりばりプログラミングしてますけど。 オブジェクト指向を理解しているかといわれると、自信ないです。 以下の設問について答えてください。(制限時間は1日)設問1: 太郎君が自動販売機でジュースを買う一連の動作を クラス設計してくだ…

一月後が楽しみ

とんでもなくすごいです。ソースコードからリバースした並のクラス図とシーケンス図です。各クラスにはきっちりメソッドが定義されていて、型まできっちりついてます…。ある主のフレームワークのがっちり型にはまったクラス図じゃありません。業務に沿ったメ…

見るのがつらい

というわけで今日一日使って大半の修正を終えました。 しかしつらかった。 こうソースの中身がぐちゃぐちゃだと追っかけるのが大変で大変で。 回帰テストなんてとてもやってられません。

良いんじゃないか?

「抽象データ型」というのは文字通りデータを抽象化した型であり、「なんかよーわからんけど、ここ(あるオブジェクト)にそのデータはある、実際にどういう型で定義してあるかなんてどうでもいいやろ? この関数使えば、関数に指定された型で返すから、それ…

そのためのツールがあってもよい

オブジェクトに対してユーザが命名可能なシステムでは、そのシステムのための命名ルールを定義した NamingRule ってなクラスを作っておく方がよい。 名前の不整合は、プログラミングのときだけじゃなく設計のときも分析のときも問題となります。 というわけ…

OOPは考え方なので

PHPでオブジェクト指向プログラミングを 勉強しようとしても、 PHPが本気でオブジェクト指向に対応していないために、 気をつけないとつい、 カプセルを破ったりしてしまうことが あります。 というのは枝葉末節の問題で、ちゃんとオブジェクト指向している…

なぜって能力を見てないから

日本の開発現場での一部の方々はプログラマの延長線上程度のスキルしかない&何も勉強していない人が「プロジェクトマネージャ」をしていたり「設計者」をしていたり「フレームワーク」を作っていたりするんでしょうか。 分裂症ですか? (from 新・たけぞう瀕…

だからそうじゃないのよ。

第3回 Javaコース初級編(その3) グレープシティ株式会社 アドバイザリースタッフ 矢澤久雄 2004/4/22 この記事は、翔泳社で実施する独習ゼミの研修を紙上で再現したものです。使用したプログラミング言語はJavaです。プログラミング経験の有無から「初級コ…

ポイントはモデリング、というかイメージなんです。

問題はUMLを描けることじゃなくて、モデリングをすることなんです。 しかし、この間のギャップは果てしなく深い。 本当の意味でUMLを使いこなすためには、顧客が何をしてほしいのかがわかる洞察力、業務がどう動いているかを知る分析力、あるべきシステムを…