続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

折角だから、ラノベのレーベルを解説してみるぜ

なんというか、オタクというかコレクター嗜好とうかなぜかレーベルだけをチェックしてたりするんです。
というわけで、わかる範囲で出版社とラノベを関連付けてみる。


まずは、元記事から出版社をピックアップ

ラノベなんてチョロいだろと舐めて参入した出版社の末路

新声社:倒産
竹書房:2回参入して2回撤退
徳間書店:事実上撤退に近い状態
宝島社:第一弾で常識の数倍の量を刷るもほとんど在庫ニングで返本
PHP:そもそもやる気あんのかレベルの刊行ペースで売れてない
ホビージャパン:いきなり雑誌創刊するも速攻で廃刊。書店で棚消滅状態
小学館:低迷。ロミオと飛空士だけ売れたが他が超壊滅。ロミオ流出?
講談社:低迷。きのこと西尾だけ売れて他は壊滅
スクエニ: ラノベ

さて、解説するよ:


新声社

ごめんわからない。

竹書房

これもよくわからない。

徳間書店


徳間デュアル文庫

「かめくん」などSF色が強かった。

徳馬ノベルズ Edge

こちらががんばっている。近刊だと「電脳コイル」。

宝島社


このライトノベルがすごい! 文庫

新規レーベル。自分は「ランジーンxコード」を買っただけ。配本当初は話題になったがそれっきり

PHP文庫


スマッシュ文庫

新規レーベル。こちらは話題にもならなかった。

ホビージャパン


HJ文庫

ホビージャパンの企画、ゲームなどを述べるか。クィーンズブレイドや百花繚乱などHなやつが多い

小学館


ガガガ文庫

人類は衰退しました」と「とある飛空士」が元記事のシリーズ。サンデー系なので「神のみぞ知るセカイ」ノベライズ版もある

ルルル文庫

乙女系文庫(主人公が少女でヒーローが出てくるタイプ)のラノベ。シリーズが続いているので好調そう

講談社


講談社BOX

BOXタイプのノベルズシリーズ。ちょっと高い。西尾維新の「x物語」シリーズや竜騎士の「うみねこ」シリーズなどを発売中

講談社X文庫 ホワイトハート

女性向けのラノベシリーズ。今はBL系が増えたみたい

青い鳥文庫

児童向け文庫。ラノベ系の話が増えてきた

スクエニ


スクエア・エニックス・ノベルズ

2007年頃にいろいろ出してた。「スタンプデッド」とかが印象に残ってる

後は、


とかががんばっている印象