続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

これからはインターフェースとフォーマットを狙え

タイトルの意味はWebサービスで主導権を握るための要素という意味で書きました。
OpenSocialとかソーシャルアプリが花盛りですけど、その前にここをとっとけということです。

インターフェースはREST APIのURLや引数をどこでも同じURLにしようということ。
たとえば、OpenIDログインは api.xxx.xx/login, OAuthは api.xxxx.xx/auth というように決める。
そのほかにも料金支払いなどの支払い・投稿などの似たような機能はURLと引数を同じ形にするということです。

フォーマットは、Webサービスでデータをやり取りするときのデータ書式を共通化しようということ。
実際の例としては、OpenSocialでの共通課金API - OpenSocial Virtual Currency API http://www.eisbahn.jp/yoichiro/2009/07/opensocialapi_opensocial_virtu.html が典型的です。
ここでのJSONパラメータはアプリやWebサービスの課金フォーマットとしてデファクトスタンダードになる可能性は高いでしょう。
ほかにも他のWebサービス、ソーシャルアプリに受け渡しをしたいデータはたくさんあります。
たとえばタスクリストやエアタグなどもtweetなどもフォーマット共通化で恩恵を受けます。

今後、Webサービス、ソーシャルアプリを開発するときはこれらを注意して開発するといいんじゃないでしょうか?