続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

交流会をやればいいんじゃないか?

(via 急募:プロの経営者 - 未来のいつか/hyoshiokの日記)

ogochanが『「天才エンジニア」でIT業界は変わらない』と吠えている。業界に必要なのはプロの経営者だ。

プロ経営者は現在は少ないでしょうけど、増やすことはできます。
幸か不幸か起業家は(ならざるを得ない人を含めて)増えるでしょうし、そういった人からプロの経営者・起業家を育てればいい。
ただ、優秀な技術者とのコネクションがないのが難点です。

それと問題と思っているのが双方の言葉が違うこと。
経営者には経営者の考え方と語彙があり、技術者には技術者の考え方と語彙がある。両方を使えなければ、経営は成り立たないでしょう。

そこで、技術者が経営を経営が技術を学ぶ勉強・交流会を開けばいいんだと思います。
技術者は経営(ビジョン、組織のマネジメントやマネーの話など)、経営者は技術(見積もり全般や実現可能性、問題解決)などを教えあって、最低限の意思疎通ができるようにすれば現実的な起業ができると思うんです。

個人的には、起業には経営・デザイン・技術の3つが必要だと思ってるんでデザイナーも加えたいですけどね。とくにインタラクションデザインやHCDを実践しているデザイナー。