続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

それはデザイナーとマーケッターの仕事ではなかろうか

(via コンシューマー向けとか | 眠る開発屋blog)

話し方が素晴らしいのか、話している内容が素晴らしいのか。
混同しやすいのは仕方がないにしろ、
おそらくサービスをヒットさせることに長けている人々は、
ユーザ視点がしっかりしているといいますか。

元記事は、売れるサービスをどうやって作るかという話。
多分成功しているサービスはデザインとマーケティングが優れていると思うのです。

ちなみにこの場合のデザインとは、


  • ユーザーにいかに伝えるか

  • ユーザーをどう動かすか


を設計することで、

マーケティングは、


  • Webサービスをいかに周知させるか

  • Webサービスの価値を理解させるか


ということです。

どんなサービスであれ、ユーザーが迷わないでやりたいことができることが必要です
そのためのデザインが必要。

それと使い続けてくれるには、もう一度使いたいという価値をユーザーが感じないといけない
価値を作り、伝えるというのはマーケティングだと思うのです。

いきなり正解は見つからないですが、少なくとも成功へ至る可能性はないといけない。

mixiにしろ、はてなブックマークにしろ、こういったことをうまくやっているのではないですかね?