続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

「プログラマの数学 第9章 プログラマの数学とは」まとめ

第9章は、第1章〜第8章を振り返って、ポイントをまとめたものです。
まとめは本文を見てもらえばいいので、肝となる部分だけ書いておきます。

プログラマの数学」は問題を数学的に見ることで、シンプルな解決法を見つけられるということを書いています。

第1章〜第4章は解決法の例としてのさまざまなテクニックとして、論理・剰余・帰納法などを説明しました。
これらを使うことで大きな問題を小さな問題として解くことができるようになります。

第5章〜第8章は、問題を以下に捉えるかということを説明したものです
問題の成り立ち、パターンを考えることでシンプルな解き方ができます。そうすることでプログラム自体もシンプルになりバグが出にくくなります。
また、問題を解くための見積もりが大事です。そもそもコンピュータで解ける問題なのか(計算可能性)、解けるとしても現実的な時間内に解けるのか(計算量)といったことに気をつけなくてはなりません。
計算量などの問題があるときには、いかに計算量を増やさないようにするかということを考える必要があります。このときに解決として第1章〜第4章の考え方が役立ちます。