続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

これから本格的な恐慌が来る

これは最初の暴落のあとに株価が上昇した後、大恐慌が来たという経験則から
参考資料は、世界恐慌時のNYダウ

ここからは聞きかじりの知識のよる解説、本当かどうかは自己責任で

ではなぜ株価が上がるか?
これはほかにマネーの行く先がないから。

本来、マネー(投資資金)は企業の設備投資などに使われ実体経済が成長することでリターンを得る。
そして株価が暴落したときは金利を下げるなどして資金供給をあげることで危機を回避する
これらのマネーが消費に回り、ひいては企業が設備投資にまわせば経済は回復する
これが本来の動き。

恐慌時にはこのとおりに動かない。需要が回復しないので、売り上げの回復は見込めない。だから設備投資には回らない。
しかし銀行などのお金を貸す側は政府の対策でお金が余っていて、運用しなくてはいけない。
そこで上昇が見込める株に投資をする。

でも、実際の設備投資には結びついていないので、これは虚構の回復だ。
いずれ化けの皮がはがれ、株価が下落する

現在の株価の回復は、偽りの回復というのが自分の考え