続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

「プログラマの数学 第6章 再帰」のまとめ

プログラマの数学 第6章 再帰」のまとめです。
第6章は、プログラマの基本教養「再帰」についてです

以下、まとめ


  • 再帰とは、レベルnの問題をレベルn-1の問題を解決することで解決する方法である

  • 再帰ができる問題は次の特徴がある。

    1. 問題がパラメータnをつかって表現できる

    2. 問題nは問題n-1が解ければ解くことができる

    3. 問題nのパラメータが0や1といったスタート値の場合は単純な問題や定義として解くことができる


  • 再帰を使うには問題から再帰的な構造を探し出す必要がある

  • 再帰的な問題なら、問題の一部分を取り除いた部分がレベル(n-1)の問題となる。こうなるかどうかを調べることで、再帰的な構造を見つけ出せる