続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

3章 剰余 まとめ

プログラマの数学 (ASIN:4797329734)」のまとめ。3章 剰余についてです。

3章では、問題を剰余とパリティについて学びました。
剰余は、大きな数の問題を小さな問題に変換する方法。パリティは、パターンを見つけることで簡単に判定を下す方法。だといえるでしょう。
まずは、剰余について


  1. 剰余とは割り算ででた余りのこと。余りに注目することで大きな数の問題を小さな数の問題に変換できる

  2. 剰余が使えるのは問題に繰り返しがあるから。一定の順番で繰り返されていれば、余りと数が対応付けられる

  3. 問題からいかに繰り返しのパターンを見つけるかが重要。数が大きい場合は小さな数で調べてパターンを身つける

です。

パリティについては、


  1. パリティとは数字が偶数、奇数かを示す偶奇性のこと。PCの世界で信号が誤っているかのチェックに使う

  2. パリティのように問題をうまく分類できれば、誤っていることを簡単に判断できる

  3. 問題から間違っていることを適切に示すパターンを見つけだし、それを的確に分類すれば問題を簡単に解くことができる

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