続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

プログラマの数学 2章(論理) まとめ

続けて2章のまとめ。
2章は論理についての話です。プログラムが論理に基づいて作られる以上、抑えておくべき要素です。

2章のポイントは以下のとおり


  • プログラミングは論理の塊、プログラマーは論理を扱う能力が必要

  • 論理では、「網羅的で排他的な分割」がきわめて重要

  • 網羅的で排他的とは、モレ・ダブリがないこと

  • 大きな問題は、網羅的・排他的な分割で小さな問題にして解く

  • 論理にはtrue・falseの2値論理とtrue・false・undefinedの3値論理がある、使い分けが重要

  • 2値論理・3値論理のいずれでも論理数学の知識が役に立つ。


つまりは、プログラマは論理数学を扱えるひつようがあるということですね