続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

VISTAはバージョン1

(via Vistaの感想)

Vistaは散々いらない子扱いされていることは知っているし、実際今まで入れてみるモチベーションはなかったのだけど、ここ数日はVistaばかり使うことになっていた。

そんなにたいそうなことじゃないけど、率直な感想として
言う程ダメでもないじゃん

と思った次第。

VISTAは弟のノートPCでちょっと触った程度なのですが、ちょっと使いにくいなとは感じました。
とくにアプリケーションのインストール時にダイアログが出てくるところ。いちいち出るので面倒くさい。

ただ、これは仕方ないとは思うんですよ。
Windows VISTAは、インターネット時代に合わせたWindowsとして開発された最初のバージョンだから。
XPはインターネットにつなげるけれど、PCの動作自体はスタンドアローンを想定していました。
VISTAは家やオフィスでLANを組んでファイルやプリンタを共有したり、家で複数のユーザーが使うことを前提にWindowsを再設計しているんです。
ユーザーアカウントの管理や、アカウントごとのホームディレクトリなどがその表れ。
ただ最初のバージョンなので、機能は強化されたけれどユーザインタフェースがこなれてない。
しかもセキュリティのためにXPとちがってできないことは増えている。
このために、不満が多いんだと思ってます。

Windows7は、VISTAの不満を踏まえて改善されているので、よくなっているんですね。
で、Microsoftでは3バージョンまでだして完成という法則に習えばWindows7の次で、新しいWindowsができるのではないでしょうか?

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