続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

派遣切りとか問題なら、元気のあるやつに部屋を貸せば良いんじゃね?

ギークハウス株式会社を作ればいいんじゃないか?とほぼ同じですが。
不況だからといって、政府の指導を期待したり派遣切りをやめろっていっても何にもならないと思うんです。
必要なのは仕事とその前提となるビジネスです。だったら、やる気と元気のあるやつにマンションの一室を与えて起業させるほうが理にかなってる。
大方は失敗するでしょうが、ひとつでも成功して抱き行になれば継続的な雇用が発生するから言うことなしです。

日本のベンチャーはマンションの一室からスタートすることが多いです。というのも、ビジネス用の事務所は保証金とかでお金がかかるから。そこで本来は個人の寝泊りするところであるマンションで起業というのが結構あるのです。

戦略はこうです。
自分はベンチャーキャピタル。中古のマンションを一括借り上げして、部屋を住居兼事務所として格安で起業家に貸します。お金を出資する代わりに場所を与えるわけです。
ただのマンションにするのではなくサロンやセミナールームも作ります。起業家が集まるのですから、情報交換や勉強会、コミュニティを作るのです。
ここで切磋琢磨していけば筋のいい会社が成長してくるはずです。
そうすれば雇用も利益も出てきて万々歳というわけ。

これだけではVCはお金を出すだけで大変なので、一工夫を加えます。
会社やコミュニティをつくるということは、そこに需要が出てきます。人が生活するからコンビニやレストラン。オフィスがあるからオフィス家具や文具などの対ビジネス用のお店。雇用のためのサービスや教育機関。
これらは格好のビジネスの種になります。つまりテナントとして入りたがるはずなので、マンション周辺の立地を抑えれば賃貸収入が期待できます。

無論、ただ場所をあてがうのではなく起業家の人物を見なくてはいけませんが、いいアイデアだと思うのですが