続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

モノ・サービスにはこの視点が不可欠。でも、技術があってこそ

「どうやって作るか」よりも、はるかに「何を作るか」の方が重要になっていった。どんなものであれば、自分を含め、皆便利に使ってもらえるのかがテーマになっていった。

モノにしろサービスにしろ使ってもらってなんぼの世界だからこの「何を作るか」は必要不可欠。
でも忘れてはならないのは、しっかりと使ってもらえるように実現する技術力があってこそ。デザインも含めて。

車や電車が壊れないこと。TVがちゃんと移ること。
品質・安全性・安定した供給、こういったバックエンドの技術がちゃんとしているからこそ「何を作るか」を考えることができる
技術は重要ではないのではない。あって当然のものなんです。

自分がアジャイルやXPが傾倒しているのも、やるべきことをきちんと実現できるための方法だと信じているから。
「何を作るか」と「如何に使ってもらうか」をきちんと抑えて開発すれば、おのずと成功するでしょう