続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

OpenAvatarってのを考えてみた。

OpenAvatarというアイデアを思いつきました。
要するに各Webサービスで別々なアバターをプロトコルを決めることで共有しようというアイデアです。
ポイントは


  1. プロトコルとデータを別に

  2. SDKをフリーにして、一般の人が参加できるようにする

  3. データ課金


といったところ。


1.のプロトコルとデータを別にというのは、各社のAvatarデータ形式を共通化するのではなく肌の色や髪型などのみを通信するということ。まずはAvatarを共通化するのではなく、特徴を共有することで各社らしさと自分らしさの両立を目指します。


2.のSDKは、Avatarサービスを作成するSDKを作成し、オープンソースで公開することです。OpenAvatarでは、各社のAvatarとの共有だけでなく、OpenAvatar独自のAvatarを提供するサービスを展開します。このサービスをオープンソースで提供し、Avatarサービスのデフォルトスタンダードを目指します。


可能であれば、Avatarに着せるアイテムのSDKもフリーで公開します。こちらは、個人がAvatarのアイテムをデザインし、売ることで簡単にビジネスを始められるようにします。


3.のデータ課金は、OpenAvatarサービスで電子マネー提供・課金サービスを行います。Avatarアイテムの流通、あ販売プラットフォームとして提供し、個人がきがるにAvatarの販売をできるようにします。
将来的にはPC上のサービスの課金のプラットフォームとなり、Avatarだけでなく動画などの各種Webサービスでの課金サービスとして機能することを目指します。


こんな感じですけど、やってみたい人はいませんか