続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

運はどこにでもある。掴むか掴まないかだけ

(via タイミングと信念(と運 経由 エンジニアの卵たちへ--エンジニア出身の米実業家の言葉)

講演に集まった学生たちに向けて,信念を持つことの重要性を訴えた。「信念と善意に基づいて行動すれば,思ったような結果が得られなくても歓迎すべきだ。その結果をopen mindで受け入れれば,想像以上の世界を切り拓くことができる」。

成功した人は「自分は運がいい」という。
これは確かにそのとおりだろうけど、チャンスが来たときに準備ができているから運をつかめたはず。
技術者でいえば、将来の技術を考えることと自分の技術力を磨くことがそれにあたる。
将来の技術は結構簡単。アンテナを張ってニュースを見ていれば将来のカギとなる情報が出てくる。
たとえば、


は外せない。
これとCPUのマルチコア化などを考えれば、今後は並列プログラミングが主流となることは予想できる。

技術力を磨くにはフリーのツールで十分。
gccC++0xに対応するだろうから、VMwareLinuxを入れて環境を組むとかすれば勉強は可能。
しかもすべて無料でできる。

不況だからこそ会社に頼らない方法が必要だし、会社に頼れなくなっている。
ここで自分に投資することが将来の大きなリターンになるはずだ。