続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

今こそ、デスクトップLinux

いろいろなWebサービスやネットブック人気を見るにつけ、デスクトップLinuxの時代だと思う
EeeやAspire OneをはじめとしたネットブックでもWindowsXPが動くけれど、ハードウェアの制限がきつい。
特に画面の1024x600は狭すぎる。
その点Linuxは制限はないし、アプリなどがWeb化している現在ではできることも多い。

そこで思ったのは、VineのようなLinux開発会社がデスクトップLinuxを抱き合わせること。

VineやUbuntuネットブックプレインストールさせて、アフターサービス・サポート・販売チャネル
で儲ける。
具体的には、以下のようにする

  • ネットブックを買って販売会社に登録する。VineなどのLinux販売会社はネットワーク越しにシステムやアプリケーションの保守・メンテナンスを行う。
  • 電話サポートや故障対応は有料。というか、そこで儲ける。
  • プレインストールLinux専用のアップデートマネージャーとソフトウェア更新チャネルを作る。ソフトウェアはこれで一括管理
  • ソフトウェア更新チャネルには、販売チャネルを設ける。ソフトウェアの販売・お金の回収・サポートなどは一括代行
  • プレインストールLinux用にアプリケーション作成SDKを作成し、無料・オープンに配布する

要するにLinuxはプラットフォームでソフトウェアパブリッシャーになるってことですね。

地味だけど高速で使いやすいデスクトップができれば、新たな選択肢として有効だと思うんです。