続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

富裕層が使うファミリーオフィス

(via WBS)
代々の資産家ではない新富裕層が増えています。会社役員や元外資系金融機関など、自分で資産を作った人たちです。
彼らは金融知識が高く、現在の銀行はニーズをつかめていません。

みずほ銀行など新たな商品で提案しようとしていますが、彼らは自分でベトナムに行って情報収集をするなど行動力があり、プライベートバンクなどをあまり必要としていません。
彼らにとっては資産は重要ではなく、子どもの教育や身内の結婚などが大事になってきています。
こういった人が頼りにするのがファミリーオフィスというサービス。
ファミリーオフィスは富裕層向けに資産管理だけでなく様々な相談を受けるサービスで、家族ぐるみで長年の付き合いというものを重視します。
日本でも外資系のファミリーオフィスができており、今後のビジネスとして注目できます。