続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

スティールを蹴ったブルドッグの真意

(via 経済最前線)
スティールパートナーズの買収提案をブルドックソースは断りました。買収防衛策を取り入れ、全面対決の事態となりました。
ブルドックはなぜ断ったのが、それは105年の歴史の重みにあります。投資ファンドは株式売買で利益を得ることが目的である以上、企業の価値であるブランドを維持するのに問題が出てきます。
ブルドックも日本人に支持されつづけた伝統の味が守られないというのが原因で対決となったわけですが、結果は株主にゆだねられました。ブルドックの経営手腕が問われているといえるでしょう。