続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

日本復活はモノ作りで

(via WBS)
日本の空洞化が叫ばれていましたが、そのトレンドに歯止めがかかってきました。
キーワードはマザー工場。人材育成や時勢だ技術の開発など、モノ作りの根幹にかかわり技術を開発する工場です。
これらの本質的な部分は日本に残し、他には真似できないノウハウを蓄積することが目的です。
その代わり、コモディティや一般的な部品は中国など海外製にすることでコスト削減を図っています。
マザー工場の成果はそれだけではありません。マザー工場にモノ作りのノウハウを集積させることで技能の伝承や新技術の開発ができるようになります。
次世代の技術を開発できる職人の育成、それが今後の日本を占うといって良いでしょう。