続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

試作市場が1.5兆円

(via WBS)
いわゆる失われた10年で大企業は製品の試作を自前で行わなくなりました。その結果、試作品をつくるという市場がうまれ現在では1.5兆円にまで膨らんでいます。

京都ではKRPが中心となって京都試作センターという窓口会社を作り、参加の中小メーカーに作業を発注しています。これにより中小企業の自立を促すという形です。

諏訪市もどうように試作を狙って動いています。窓口会社は世界最速試作センター、注文を受けると量産化と特許などの財産権をつけて提案することで中小企業に活路を開いています。
現在、携帯電話用のヒンジなどを開発し量産化を目指しています。

このようにさまざまな地域で、試作というモノづくりを目指す動きが出てきています。
行政も新連携制度で後押しをしており、連携をプロデュースする人が増えれば、経済の発展に貢献するでしょう。

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