続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

世界が舞台、玩具市場の現在

(via WBS)
このところ横ばいが続いている日本の玩具市場。そこで世界に打って出ることにしました。
アメリカでは映画キャラクター玩具が主な市場。特に映画キャラクターとボードゲームを組み合わせたシーンイットと呼ばれる商品が人気を集めています。
キャラクター玩具の最大メーカーは米マテル社。今年はハリーポッターのシーンイットが目玉で、ゲーム専用のDVDが付属していることが売りです。
ファンならすぐわかることをDVDのクイズにすることで、ゲームと映画の相乗効果を狙っています。
ただ、日本との感覚の違いで販売に失敗していることもあります。オリジナルバービー人形は日本人の8割が可愛くないと答え、リサーチ担当が口をあけて凍り付いていたそうです。

日本のキャラクター玩具も世界進出しています。
バンダイはスーパー戦隊シリーズをパワーレンジャーシリーズとして海外展開、4年間にわたって世界中に放映することで商品の寿命を長くしています。
いずれにしても世界を舞台に戦略を練ることが、玩具市場で成功する秘訣のようです。