続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

都会の住まいでコミュニティ復活

ゴルフ好きのためのマンションや台所などを共有スペースにしたコレクティブハウスというマンション、同様に今などを共有にしたアパート、ソーシャルアパートメントといった住宅が増えています。
いずれも住民度押しが顔を合わせることでコミュニケーションを促進し、コミュニティを作ることを目的にしています。いわば、現代版長屋です。
背景には、今までコミュニケーションがなかった都会のマンションで子供の融解などの事件が発生し、セキュリティが問題になっていることがあります。
そこで大事なのが顔見知りの存在。向こう3軒両隣といっていた長屋の顔見知りやコミュニケーションの存在のよさが改めてクローズアップされてきたのです。
結婚しない一人暮らしが増えてきたこともあり、こういったコミュニティづくりつきの住宅は今後も増えそうです。