続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

温暖化対策、日本の取り組みは

(via WBS)
京都議定書が発効し日本では-6%の排出削減が決まった二酸化炭素ですが、現在は基準の2000年と比べると8%増えています。そのため各業界で新たな排出削減策が出てきました。
たとえばカップヌードル。真空パックによる詰め替え式カップヌードルが登場。使い捨てだったカップヌードルのカップを再利用することで二酸化炭素削減に一役買っています。
こういったニーズは市場の5%ほどあるということでそれなりに売れるという見込みがあります。
パソコンでも植物性プラスチックを使った製品が登場。オフィスビルでは電力消費をCO2排出量に換算すると1700世帯分使っているそうです。これらは報告が義務付けられているためNTTデータはCO2ナビゲータというASPサービスを開始してビジネスにつなげようとしています。
また三菱UFJでは、排出権取引を信託化して中小企業などの小口消費に対応しています。

これからはCO2削減ビジネスが本格的に発展しそうです。