続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

光の時代のブロードバンド

(via WBS)
ブロードバンドのけん引役になったADSLですが、首都圏では光ファイバーが主役に踊り出ています。
さらに今までマンションではディベロッパー固定だったのが、加入者ごとに契約できるものも出てきています。
またプラスティックファイバーの登場で屋内のネットワークも光ファイバーになることができるようになりました。

KDDIは東京電力と組むことで新規開拓を狙っています。とくに家電との接続性の良さでアピールしています。

大してJCOMなどのCATV陣営ではアフターケアとTVとの親和性で勝負。
さらに関西では160Mの高速サービスを開始し光ファイバーとの対決姿勢を鮮明にしています。

いずれにせよ、ブロードバンドの競争は激しくなる一方。顧客の選択眼が問われそうです。