続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

知育玩具に勝機あり

(via WBS)
少子高齢化で苦戦が続いているおもちゃ業界ですが、知育関連商品に商機を見出しているようです。
しかも今まで10歳以上だった商品構成を5歳以上などの低年齢層にシフト、新たなフロンティアとして商品開拓を行っています。

今日もセガトイズなどがバイヤー向けに商品発表会を開催しています。
特に押しているのが大学との連携商品、例としては東大生ベンチャーとのコラボレーションによる東大生が小さいときにどんな生活をしてたかを参考に東大合格のためのソフトをプッシュしています。

コクヨでは直営の教室で知育玩具などを使って社会教育をし、そこでのフィードバックを製品の改善に活かしています。
さらに、自分のブランドに親近感を覚えてもらうことで将来への投資も行っています。

TVゲームが2-3万するなか知育玩具も高機能の高いものが売れるそうなので、これからもこの市場は拡大すると言ってよいでしょう。