続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

ポスト中国を目指す日本

(via WBS)
中国が世界の向上といわれてしばらくたちますが、状況は変わってきています。
中国への一極集中がリスクとして見られてきているのです。また賃金の上昇も理由の一つです。
広東省では人材不足で賃金が上昇し、工場も機械化がすすんでいます。

それに対して、進出が有力視されているのがヴェトナムです。
日本でも投資が137件と過去最高となり進出熱が盛んです。

住友商事が開発した工業団地は空きがなく、ヴェトナム企業も工業団地を作っている状況。
そこでも日本企業18社が進出を予定しています。

ヴェトナム進出の魅力は中国の半分という労働単価に加え、ヴェトナム人の気質も魅力。
これから日本企業の進出が加速されていくと思われます。

この分ではアジア投資は魅力が増すといえるでしょう。