続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

長居する仕組みで販売促進

(via WBS)
コーヒーファームという輸入雑貨店では店の入り口で自慢のコーヒーを無料サービスしています。
それによりコーヒーを飲むということでお店内の滞留時間を長くし、販売促進をするという戦略です。
1日5Kgのコーヒー豆を使うそうですが、効果はあるようです。

スーツカンパニーではICタグで使いました。
指定したハンガーにかけるとかけたスーツのこだわりや特徴が表示され、在庫があるかどうかも一発でわかる仕組みです。
いちいち店員に確認しなくてもいいためスーツをじっくり選べるという特徴があります。

あるショッピングセンターではスーツショップの横にゲームセンターなどを配置することで回遊性を高めています。
ある家族は玩具店でおもちゃを買うつもりが途中の書店で絵本を買ったりゲームセンターで遊んだりということでついついお金を使ってしまいます。
ここでは毎年数%ずつ販売金額が伸びるといういい循環を示しています。

またショッピングセンターにお父さんのための居場所を提供することもいい方法です。
ブックスキディランドではウルトラマンなどお父さんが楽しめるグッズを陳列することで、父と子を長いさせ母はショッピングに専念できるという仕組みです。

現在では目的のみの買い物はネットショップで十分になってきています。いかにお店に長居をしてもらい予想外の発見や体験ををさせることで買い物を誘発する方法が必要になってきたということです。