続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

新商品はデザインが勝負

すでに技術・機能にほとんど代わりはなくなってきました。そこで、売りになるのはデザインです。
たとえば富士通のノートPCのコンセプトモデルではTOP部分をターンテーブル風にして音楽の編集ができるようになっています。
D-BROSではグラフィック的手法で商品デザインをしており、面白さなどの価値を追求しています。
地方でも、デザイン重視は同じ。オリベ想創塾ではイタリアのトップデザイナーを招待して地方の中小企業のレベルアップを目指しています。結果もいくつか出ていて、飛騨産業ではHIDAというブランドを立ち上げ表参道ヒルズなどで売上げを伸ばしています。

木工+グラフィックデザインなど付加価値・差別化がこれからの企業のキーワードだということです。

私見を言えば、さらにユーザービリティ・アクセシビリティを重視したデザインをして欲しいというところです。
使いやすさとか誰にでもつかえるというのこそデザインの大きな役割だと思うのです。