続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

マネー教育がビジネスチャンスになる

最近の「金銭教育」ばやりには、そうした親が、「せめて我が子にはお金とうまくつきあえるようになってほしい」と願う気持ちがこもっているように思う。子どもが社会に出るころには、真面目に一生懸命働くだけでは望むだけのお金を手に入れることが今より難しくなりそう。だから、お金に働いてもらうための知識を持たせないと幸せになれないのではないか、という不安があるのかもしれない。

昔はお小遣いは一月いくらで自分でやりくりしなくちゃいけなかったし、増額したければ家の手伝いなどをして親にアピールしなくてはいけなかった。
つまり、ここで基本的な金銭教育はできていたんです。
そこがほしいものを買ってあげるというかたちになってきたことで、ダメになってしまったんですね。

でもこういうのはビジネスチャンスになります。子供にマネー感覚を教える塾や教え方を親に教える教室というのが今後増えるのではないでしょうか?