続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

ダンボールが進化する

実は日本のモノづくりの結晶なのがダンボールです。
薄型TVなどの物を運ぶのに必須なのがダンボール、大型化・薄型化で使用量が減った上に強さと軽さが求められています。まさに技術の結晶です。
でも問題があります。それがコストの増大。
中国向けの輸出が増えてリサイクルダンボールの料金は上がっていますが、ガソリンなどのコストが増えているために利益はかえって減っている状態なのです。
ダンボール業界は大手3社の寡占状態ですが、中小は知恵で対抗しています。それが緩衝用ダンボール。
さらにホチキス・くぎなどを使わないハイテクダンボールが登場、現在特許申請中です。
ダンボール業界は、未来に日本を占う縮図といえるでしょう。