続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

LEDで明かりがかわる

(via WBS)
LEDが確実に社会に入り込んできています。LEDは寿命が4万時間という圧倒的な長さもあり、照明という分野で確実に存在感を増しています。
ネックは値段が高いことですが、これは技術開発で下げられます。将来の明かりとしてメインストリームになるのは間違いないでしょう。

日亜化学は100ルーメン/Wと蛍光灯と同等の明るさを実現し、今年度中にも発売するそうです。
しかも来年には150ルーメンを狙うそうで、照明向けのLEDは今一番ホットな話題です。

背景には中国などの参入があります。携帯電話などのバックライトにLEDが使われていますが、中国産は日本の年段の2/3。市場が食われています。
照明は明るさがポイントになるため、日本の技術力の高さが生かせるというわけです。

また熱がほとんど出ないため通常では使えない場所に明かりを組み込めるのもメリットです。
日亜化学シチズン電子といったLED関連メーカーは、チェックしておく価値があるということですね。