続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

異業種から化粧品へ

(via WBS)
ワイン事業のメルシャンがブドウ発芽水で化粧品事業に参入しました。
この他にも日本製粉ロート製薬など畑違いの企業が参入しています。

ポイントは原価率が最高で30%と割安であること。利益がそれだけ上がるということです。
しかも今の女性は機能性で選んでいることもポイント。
つまりどのような成分が入っていてどのような効果があるかがはっきりしていることが売るために必要なのです。

今後は、化粧品会社も機能性を売りにしてくるはず。
ベンチャーと化粧品会社の協業がでてきそうですね。