続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

総合商社の町おこし

(via WBS)
総合商社がが町おこしに乗り出しています。
三井物産は60の地方自治体とコンサルティング契約を結んでおり、せらという地域ではせらワイナリーというプロジェクトを立ち上げ、地元ワインを販売。
商社のノウハウを活かして、地元の経済を活性化しているのです。

双日では、マタギの知恵であるガマズミの実に着目。東北地方でだけで販売されていたガマズミのジュースを健康飲料として販売しています。

いままでの商社は物を動かして利益を出すいわゆる物流が中心でした。
しかし、インターネットの広がりやメーカーの成長により、商社任せではなく自分で売る場合が増えています。
そこで商社は、知られなかったブランドを掘り起こしビジネスにする投資・コンサルティング事業に傾斜しています。

こういったノウハウがあるかどうかが今後の商社を評価するポイントでしょう。