続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

困難な道を切り開く卸

(via ITPro)

国分、菱食、日本アクセスなど酒類・食品卸業界の大手10社は2006年7月から、商品情報データベースを共通化する取り組みを始める。10社の売上高の単純合計は約6兆円で、酒類・食品卸市場全体(約16兆円)の4割程度を占める。

これって、既存のデータを全て取り出して重複をなくしてから再マッピングするという膨大な作業が必要です。
しかも、新製品がどんどん発生するからそれに対応できるコード体系が必要。
かなりの困難が予想されます。
その代わり効果も大きいですけどね。
ICタグをにらんでといったところでしょうが、うまくいって欲しいところです。