続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

うまく発展すればWeb2.0サービスになるかも

(via ITmedia)

GIS関連サービスのパスコは、首都圏で大地震が発生した場合に、徒歩で安全に帰宅できるルートを案内する「帰宅支援マップサービス」を始めた。東京23区内に通勤・通学し、東京都、埼玉県、千葉県に住む人向けの有用サービスで、出発地と目的地を指定すれば、危険度の低いルートを地図で確認できる。

帰宅支援マップが売れたのは、歩いていける場所・水やトイレ、休憩場所といったカユイところに手が届くデータが載っていたからですね。
現在は首都圏だけのサービスですが、会員同士で情報を共有するといったWeb2.0なサービスになれば、より価値の高いものになるでしょう。
この場合、有料会員サービスでも大丈夫かもしれません。