続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

説明会に見る就職事情

(via WBS)
今年の大学卒業生の採用市場は70万人を突破、バブル期並みといえます。
インターネットの普及などもあり、会社と学生の立場が逆転しています。
バンダイでは説明会を2時間のショーと位置付けてプランニング。まずは画面で概要を説明など、ディズニーランドのアトラクション並みの方法を使ってます。
さらに最後にはオリジナルのテーマソングと社員の体験談などで企業イメージをアップしています。

苦しいのは中小企業。学生の大企業指向が強くなっているため、中小企業は攻めの人材募集が必要になっています。
エイムという自動車設計の中小メーカーは北海道+大手も使用しているCADソフトの体験をさせて、学生を確保しようとしています。

これなら、フリーター・NEETと呼ばれる人も採用されるチャンスがあるかもしれません。