続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

根付かない、エヴリデイ・ロウプライス

(via WBS)
特売をせず安売りをする手法ですが、日本ではなかなか伸びません。注目のウォルマートも赤字が続いています。
ただし、成功している会社もあります。それがスーパーのオーケー。

オーケーは面積あたりの売上を徹底的にあげることでエブリデーロープライスを実践しています。
つまり、徹底的な薄利多売がエブリデーロープライスの新骨董。物流センターを卸に任せる、ちらしはまったくまかないといった経費の削減が基本です。
卸も変わっています。卸の国分は最先端の物流センターを装備して、低価格の卸を実現しています。
日本では、自社での物流よりは卸を利用した安売りがうまくいく秘訣のようです。