続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

やる気と元気をだす成果主義

居酒屋甲子園というイベントが開かれました。全国から200店以上が参加、優秀と見とめられた5店がパフォーマンスをしました。
これを企画したのが居酒屋てっぺん。
朝のミーティングでなりたい自分を宣言することでやる気を出させ、ニューヨーク進出も決まっているそうです。

中華料理大手の王将では、売上目標を超えた額の1/3を報奨金としてお店に還元しています。しかも、報奨金は毎月、現金で手渡しという徹底ぶり。
がんばった結果を現金という明確な形で見せ、従業員に還元することでモチベーションアップを実現しています。

他にも、ムジャキフーズでは経営を店長に任せるという手段を取っています。店長は会社を退職して委託契約。最低保証の38万円以上は自分で稼ぎださせます。

このように店長にすべてを任せ、報酬というかたちで還元することでインセンティブをあげるようにしています。

成果主義の良いところが出ている典型的な例ですね。