続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

μチップ、ますます小型化

バーコードにかわる技術と期待されるICタグ(電子荷札)用の無線ICチップを、わずか0.15ミリ角まで小さくすることに、日立製作所中央研究所が成功した。厚さも新聞紙(約0.07ミリ)より薄い0.0075ミリで、世界最小・最薄という。米サンフランシスコで開催中の国際固体素子回路会議で発表する。

TVでもやっていましたが小さくなりましたね。
紙の繊維の間に入れられるそうなので、コストの問題さえクリアできれば紙幣や株などの有価証券にこれを入れるのが現実的になるでしょう。

日立は継続的にICチップの小型化を推進しているので、投資対象としては魅力的です。