続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

より住みやすい家へ、環境やユニバーサルデザイン住宅最前線

(WBS)
現在、環境やユニバーサルデザインが成長市場としてトレンドになっています。
たとえば、TOTOユニバーサルデザイン(UD)の研究所を新設。本物のキッチンで動きの変なところを調べたり、老化シミュレータで老化による動きにくさを研究者自身が実感したり。
来年までに自社製品の半分以上をUD化する予定です。

環境関連では東京電気がオール電化+エコキュートでランニングコストの安さを強調、それに対して東京ガスはガスを使ってマイホームで発電することで光熱費の削減を主張しています。
これは中小企業にも広がっています。
ある中小企業は屋上に太陽電池を使って省エネ率80%という賃貸住宅を建設。空き室待ちの状態だそうです。

今は初期コストよりも環境コスト、維持コストが重視されるようになってきたようです。