続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

IPv6を使って、TV放送

IPv6のマルチキャスト機能を使ったFTTH型企業内放送の商用サービスが、小さなベンチャー企業の手により始まっているのだ。

 いつまでたっても本格的に離陸する様子を見せない一般向けのIPv6系サービスだが、大企業がもたもたしている間にとんだ伏兵が現れ、おいしい部分をサッとさらっていく、そんな印象すら感じさせてくれる今回のサービスだ。

次世代のインターネット技術といわれるIPv6。でも、NTTのフレッツでは付加料金を払うことでその技術を使うことができます。
元記事のサービスはこれを利用したもの。今まで衛星放送を使ってしか実現できなかったサービスをインターネットを使って安価に構築するサービスです。
しかも、数億円だった初期コストが1700万円。ランニングコストも1000万円から300万円だから価格破壊です。
こういった会社がでてくるから、ベンチャーウォッチは辞められませよね。