続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

家電IT化でHDD分野活況

富士通は1月13日、ハードディスク(HDD)事業の強化計画を発表した。2.5インチHDDを中心に製品を拡充するとともに、1.8インチHDD市場に新規参入するなどして、2008年度に販売台数の倍増および売り上げ世界トップ3を目指すとしている。

 これまで富士通は、モバイルPC向けの2.5インチHDDとサーバ向けの3.5インチHDDという2分野に注力し、2005年には全世界で両分野ともに業界2位の市場シェアを獲得したという。両分野に対する具体的な強化策は以下のとおり。いずれも、世界市場シェア30%を目標とする。

アメリカでは再編がすすんでいるHDD産業ですが、日本では競争が激しくなっているようです。
東芝、日立がHDD分野では有名ですが、そこに富士通も参入するということ。
家電でのHDD市場がこれから大きくなるということですね。

これは私見ですが、これからはメンテナンスが問題になってくると思います。
HDDは消耗品で壊れやすいし、DVDレコーダーや薄型TVなどの接続も大変。
そうなると、何か問題が起きたときにすぐに対応してくれる電気屋さん、というかメンテナンス専門の業者が必要になってくるはずです。

もしかしたら三洋なんかはこういった部分で再起を賭けるかもしれませんね。