続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

集めれば勝ちは変わらない

制定の背景には、既存の法規制の対象にならない新手の金融商品やファンドが相次いで登場し、同時に個人投資家を欺く販売・勧誘が増えていることがある。代表例が外為証拠金取引で、高齢者を中心に被害が急増。金融庁は七月施行の改正金融先物取引法で、この取引に関する投資家保護ルールを整備している。

 しかし、「商品ごとの法規制では限界がある」(金融庁幹部)と判断。縦割りの法規制のすき間を狙った悪質な業者の横行に歯止めをかけることになった。

投資にはリスクがつきものです。入りターンが見込める外貨FXや先物ならなおのこと。
だから株式投資にしろ投資信託にしろ説明が義務付けられたわけですが、そうでない商品もある。
悪質な業者はそこに目をつけていたわけだので、だとうな法制定だといえるでしょう。

でも、だからといって悪失業者が減るわけではありません。消費者がひっかからないようにするように啓蒙しないと意味は無いんです。
絶対儲かるはありえないということ、一気に儲かる商品は一気に損するということもあることをしっかりと教えないと被害は増えつづけるだけでしょう。