続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

Cellは期待大

久多良木氏が3度目の常識破りに挑む。ゲーム機で生まれたアイデアをコンピュータ・アーキテクチャの主流にしたいとする。大型コンピュータあるいはスーパーコンピュータに向けて開発された技術がパソコンや家電,組み込み機器へとダウンサイジングする---これが過去の歴史だった。この流れを逆流させる。それを実現するのが,次世代ゲーム機プレイステーション 3」に向けたマイクロプロセサ「Cell」だ。

個人的にはこのCellに大いに期待しています。
Intelの汎用CPUはもう限界に達している感じだしグラフィックボードでのGPUの発達などをみていると、汎用CPUより専用プロセッシングユニットを集めたほうが効率的だと思うんです。
音楽などの再生用のユニットや音声認識・画像認識などのユニットはこれから爆発的な成長を遂げます。
これに対応できるIT技術としてCellは期待できると思うのです。