続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

会社の都合に振り回されるな

客観的に見て今までサラリーマンだった社員をサラリーマン法人にして契約しなおすことは、サラリーマン法人に分が悪いということだ。もちろん、きちんと独立して企業と対等に渡り歩いていける人であればいい制度かもしれない。しかし、多くの人にとってそのメリットを活かしきれないのではないかと危惧するのである。
 
 もし、独立して渡り歩いていけるスキルやノウハウがあれば、1社にしがみつくこともなく、いわゆるIC(インディペンデント・コントラクター)、プロワーカーと呼ばれるフリーになればいいのであって、1社にしがみつくサラリーマン法人に留まる人はいないであろう。サラリーマン法人という言葉からも、1社の傘下に収まる契約をしなければ成り立たない場合は、あまりメリットを感じない。

独立の方法としてIC(インディペンデント・コントラクター)がちょっと人気になってます。
でも、上記の用にリスクが高いことは認識しなくてはなりません。
会社にとって良いことが社員にとって良いとは限らないこと。社員ゆえのメリットがあることは認識すべきだと思います。

何にも考えずに起業すると、心と体がボロボロになるだけってことですね。