続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

会議を効率よく行う方法

だらだらした長い会議が嫌いなんだよね。
前の会社にいたときも、長い課長会議がすごく嫌いだった。
会議で重要なことは、問題点に対する解決策などを議論することだと思う。
先週何をしただとか、今週は何をするかだとか、それは事前に用意する会議資料にまとめて提出してもらえれば読めばわかる。

読んでわからない複雑な状況、問題、議論が必要なこと、そういうことを会議では時間をかけるべきだと思う。

実は会議が長いってのは、どこでも問題になってます。
NHKのクローズアップ現代で、「会議を変えれば会社が変わる」という特集が出たし、「会議革命(ISBN:4569660576)」やトリンプ社の早朝会議(ISBN: 4822243516)が話題になったりするんです。
ちなみに会議をうまく動かすポイントは、

  • 会議の目的をはっきりさせる。たとえば、進捗会議の場合は問題があることのみを周知させ、その解決については話し合わないようにするなど
  • 議論するものをアウトラインプロセッサーなどで整理し、事前に周知する
  • 解決すべき問題がわかりやすいように、箇条書きにしておくと良い
  • 全員が意見を出し、議論をしやすくするようにファシリテーターを置く。
  • 問題点の把握、分析、課題解決というようにタイムテーブルを設定し、それにあわせて議論を進める。

といったところです。
実際にできるわけじゃないんですけどね。