続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

プロであること

技術のわからない人と、億単位の案件の話をする覚悟のあるシステム部門なんてこの世にないでしょう。

会計がわからないとか、経営がわからないとか、いくらでもパターンは広げられますね。
とにかく自分が何かのプロであるということが必要なんです。
じゃぁそれだけかというとそうでもない、システム開発の場合は業務や会計といった分野をIT化するわけですから、その辺の知識もないとやってられない。
じゃァ,全部覚えればいいってのは無理です。
結局、プロというのは自分ができる範囲を知っていて、ある部分では自信を持って判断できるということが重要なのではないかと。
プロ同士ならわからないところは他のプロに任せればいいわけだし。
結局のところプロになれるかなれないかが基本なのではないかと